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開店祝いの花はいつ贈る?納品タイミングと遅れたときの対応

開店祝いのお花は、届けるタイミングを外すと台無しになります。金額や花の種類は後からでも取り返しがつきますが、届く日時だけはやり直しがききません。法人から贈る場合に押さえておきたい時期の考え方をまとめました。

基本は「オープン当日の朝、開店時間前」

最も一般的なのは、オープン当日の朝、開店時間の前にお届けする形です。お店が開いたときにお花が並んでいる状態をつくります。

飲食店であれば11時開店なら9〜10時、美容室なら10時開店で8〜9時、といった具合です。開店直前は仕込みや最終確認で最も慌ただしいため、少し余裕を持った時間帯をおすすめしています。

前日納品が向くケース

次のような場合は前日にお届けすることもあります。

  • 内覧会・レセプションが前日にある/関係者が集まる日にお花があるほうが効果的です
  • 贈り先から「前日に受け取りたい」と言われている/当日は動けないという理由が多いです
  • 当日の早朝に受け取れる人がいない/スタッフの出勤が遅いお店の場合

ただし生花のため、前日納品だと当日の見栄えがわずかに落ちます。スタンド花は特に、前日の夕方より当日朝のほうが状態がよくなります。

業種ごとの「開店時間」の違い

業種おすすめの納品時間
飲食店(ランチ営業あり)9〜10時
飲食店(夜のみ)15〜16時
美容室・サロン8〜9時
クリニック・歯科8〜9時(診療開始前)
オフィス・士業9〜10時
バー・スナック16〜18時
物販店・アパレル9〜10時

遅れてしまったときの考え方

開店日を過ぎてから贈ることになった場合、慌てて当日と同じ形で贈る必要はありません。

  • 数日以内/そのまま「祝 御開店」で問題ありません。むしろ他社のお花が枯れた頃に届くため、印象に残ります
  • 1週間以上経過/スタンド花は不自然になるため、胡蝶蘭や置き型のアレンジメントに切り替えるのが自然です
  • 1か月以上経過/「開店祝い」ではなく「ご挨拶」の形にして、落ち着いたアレンジメントを贈るほうが収まります

遅れたこと自体を気にされる方が多いのですが、贈り先からすれば「忘れられていなかった」ことのほうが大きく、後から届いたお花のほうが記憶に残ることも珍しくありません。

知っておきたい注意点

スタンド花には設置場所と回収がある

スタンド花は当店スタッフが直接お届けして設置し、後日回収に伺います。店頭にスペースがない場合、そもそも置けないことがあります。ビルのテナントや商業施設内の店舗は、事前に置き場所の確認が必要です。

商業施設・ビルには搬入ルールがある

ショッピングモールや大型ビル内の店舗は、搬入口・搬入時間が決まっていることがあります。この場合は施設側のルールに合わせるため、通常より早い時間の納品になります。

受け取り時間が分からないとき

贈り先の営業開始時間が分からない場合、当店から先方へ確認することもできます。「サプライズにしたい」というご希望がなければ、確認したほうが確実です。

いつ注文すればよいか

ご注文自体は、お届け日の3〜4日前までにいただけると余裕を持ってご用意できます。胡蝶蘭は仕入れの都合で早めのほうが選択肢が広がります。

ただし直前のご相談も承っています。地域と時間帯によっては当日・翌日の対応が可能な場合もありますので、まずはお問い合わせください。可否をすぐにお返事します。

祝い花shopでの対応

お届け日時のご指定、贈り先への受け取り時間の確認、商業施設の搬入対応まで承っています。請求書でのお支払い、法人名入りの立札、納品写真のご案内にも対応していますので、遠方の贈り先でも仕上がりをご確認いただけます。

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セブンさん

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